内部監査とは

内部監査って何?

内部監査という言葉は知っていても、内部監査って何なのか実際の所知らない人は多いのではないでしょうか?
よく分からないという方のために、内部監査とは何かご説明します!

会社の問題・改善点を見つけ浮き彫りにする

監査とは監督・検査する事の意味で、そういう意味ではなんだか現場監督の様なポジションなのかなと感じますが、実際の所はどうなのでしょう。
内部監査を定義する事は難しいのですが、一言でいうと社内の課題を浮き彫りにし、改善を叫ぶ役割を担うそうです。半沢直樹みたいな人が向いてそうなポジションですね!
会社とは固定的なものではなく流動的なものです。栄枯衰退、驕れる平家久しからず。
どんなに立派な会社でも存続し栄華を極めていくためには常に問題があれば改善していくという姿勢が重要です。それができなければ時代の流れについて行けず、落ちてしまいます。
内部監査が上手くいっていなかった企業として、○タミが思い浮かびます。一時の栄華を知っていれば今みたいにあっという間に凋落するなんて誰も思いもしなかったのではないでしょうか?問題を突き詰めて、それをどう改善していくかという視点がダメダメだったからこそ今の様になったのでしょう。
最も、最終的な判断は経営者が行うものなのでいかに内部監査が優れていても…とは思いますが、それでも社内で重要な要素を占める事はお分かりいただけたのではないでしょうか。

内部監査は独立していなければならない

この様なポジションですので、内部監査員は他の社員とは独立した立場であらなければいけません。労働組合が経営側となあなあになって事実上あってないようなものとなった様に、この様に社内に対して時には大きな声を挙げなければならない様なポジションにある人は、社内のしがらみにとらわれてはいけないのです。
人と人のしがらみについ情を傾けてしまう様な人は向いていないといえますね。いついかなる時でも毅然とした態度で問題があれば問題を見つけ、それを改善する姿勢を求められるというのは厳しいものがありますね。
ただこういうポジションが権力を持ちすぎるとそれはそれで警察国家みたいになっていくので難しいとは思いますが…。

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